2010-10

将棋雑文

広島の親分(2章-4)

[大同団結…「完結編」]  市民までを巻き込んだ抗争に、市民やマスコミの怒りは爆発した。 中国新聞では反暴力キャンペーンを紙面で展開した。  山村組の服部武(小林旭)は、この頃勢力を回復していた村上組(組長は高木さん)、打越組と反目し山村組...
日記など

竜王戦第2局

竜王戦第2局は、渡辺明竜王の強気の踏み込みと△7三銀のような受けの強手などにより、渡辺竜王の勝利。→棋譜 七番勝負序盤の後手番で大きな1勝をあげた。 ----- 銀杏記者による、△7三銀に対する羽生善治名人の反応。18時15分ごろ、羽生、再...
将棋雑文

広島の親分(2章-3)

[第二次広島抗争…「代理戦争」「頂上作戦」]  昭和37年、岡組組長の岡敏夫は病気が原因で引退した。 岡敏夫の意向で跡目を継いだのが、呉で勢力を伸ばしていた山村組(山守組)組長の山村辰雄(金子信雄)だった。 山村組は岡組を吸収し山村組を名乗...
将棋雑文

広島の親分(2章-2)

次男の正明はテキヤから離れ博打打ちとなっていたので、高木さんを二代目にしたのだ。  映画では、この部分はデフォルメして描かれている。 テキヤなのに博徒のようなことをやっている大友勝利(村上正明のモデル)を叱る大友長次(村上組長のモデル)は「...
タイトル戦の食事

竜王戦第2局対局場「摺上亭大鳥」

竜王戦第2局は福島市の「摺上亭大鳥」で行われる。→中継 「摺上亭大鳥」は2001年にオープンした大型和風旅館。 飯坂温泉よりも奥まった温泉街から離れた場所にあるので、周りは非常に静か。JAの資本が入っているという。 → 「摺上亭大鳥」自戦記...