朝日杯将棋オープン戦、郷田真隆九段の似顔絵、鈴木京香さんなど

昨日の朝日杯将棋オープン戦は、決勝戦が木村一基八段-羽生善治名人戦となって木村一基八段が99手で勝ち、初優勝を決めた。

中継

—–

昨日は、NHK総合の朝の番組「ニュース 深読み」に、先崎学八段がゲスト出演していた。

エジプトのムバラク政権崩壊の話題が主だった。

先崎八段は、視聴者としてわかりにくい点などを質問する役。

このような番組に将棋と関係のない話題で出演を依頼されるのは、素晴らしいことだと思った。

—–

バトルロイヤル風間さんの未公開似顔絵・将棋ミュージアム第13弾は、郷田真隆九段。

バトルさんの似顔絵の中では、中原誠十六世名人と郷田真隆九段のみが、毒を含まない感じで描かれていると思う。

発注先の注文で、”長考派”のイメージを出さなければならなかったということだが、あくまでも美しいコンセプトで貫かれている。

郷田真隆

今日のNHK杯トーナメントは、郷田真隆九段-糸谷哲郎五段戦。

—–

今日は、三浦弘行八段と有森浩三七段の誕生日。

明日のバレンタインデーは、深浦康市九段と山崎隆之七段の誕生日。

—–

2009年の5月にこのブログで次のような記事を書いた。

近代将棋1989年7月号で驚くべきことを発見した。

表2(表紙の裏側)の1頁広告。

「音声秒読付対局時計・ボイスワン」新登場とある。

和服を着た女性が、対局時計を持って微笑んでいる。

キャッチコピーは「秒を読むのは、私です」。

昨日の段階では、鈴木京香に似た人がモデルをやっていたんだなと軽く考えていたが、今日あらためて真面目に見てみると、どう見ても和服の女性は鈴木京香さんの顔。

Wikipediaなどで調べてみた。

鈴木京香さんは大学時代に「仙台SOSモデルエージェンシー」に所属してモデルとして活動していた。1989年7月公開の「映画愛と平成の色男」で女優デビュー。この時はまだ端役で、本格的に人気が出たのは1990年から。

このことから、モデルが鈴木京香さんだと仮定した場合、この広告は女優デビュー前の「仙台SOSモデルエージェンシー」時代のものと推察できる。

そして「音声秒読付対局時計・ボイスワン」の製造発売元は福島県いわき市の会社。一方、「仙台SOSモデルエージェンシー」は東北最大のモデルエージェンシーで、仙台圏のみならず東北各県を営業領域としている。

これらのことを総合的に考えると、近代将棋1989年7月号のこの広告のモデルは、ほぼ100%に近い確率で鈴木京香さんであるということができる。

(以下略)

2年前は写真を載せようという気力がなかったが、最近ではtwitter関連のツールで写真を手軽にアップロードできるようになった。

私の写真技術が最悪なため、顔がはっきりとは撮れていない。

はっきりと撮れていないから、写真を掲載してみようと思った。

http://bit.ly/hKJDt2

タイトルとURLをコピーしました