山崎バニラさんが将棋世界に登場

将棋世界最新号の表紙は、山崎隆之七段と山崎バニラさん。

山崎バニラさんは、「バニラをなめんなョ」という対談で登場する。

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山崎バニラさんについては、2009年10月にこのブログでも紹介しているが、(→山崎バニラさん)、山崎バニラさんは、活動弁士(サイレント映画の弁士)・声優・女優などとして幅広く活躍をしている。

→プロフィール

特技や趣味は、将棋・お絵かき・スペイン語・パソコン・映画鑑賞。

山崎バニラさんのブログには「趣味の将棋」というカテゴリーが設けられている。

血液型はB型、将棋は滝誠一郎七段門下。

NHK BSの正月番組「大逆転将棋」には2008年から出演をしている。

好物は、柿とミルクティー。柿というところがなかなか珍しい。

清泉女子大学文学部スペイン語スペイン文学科卒業なので、安食総子女流初段の直系の後輩にあたる。

山崎バニラさんを30文字以内で言い表すと”金髪&着物姿にヘリウムボイスで大正琴弾き語る将棋好きな活弁士”ということになるようだ。

ちなみにヘリウムボイスとは、ヘリウムガスを吸った時に出るようなオクターブが何段階か高い声。

将棋に例えると、中住まいの玉頭から出るような声。

百聞は一見にしかず。

山崎バニラさんが出演している仙台銀行のテレビCMをご覧いただけば、山崎バニラさんの声を聴くことができる。

仙台銀行テレビCM

また、山崎バニラさんは今年から、宮城県白石市の観光大使「白石すまiる大使」に就任している。

白石市役所のホームページでの広報

山崎さんは白石生まれの東京都大田区育ち。

仙台市出身の私にとっては、とても有り難くて嬉しいことだ。

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私が山崎バニラさんを初めて知ったのは2006年の9月のことになる。

湯川博士さんと湯川恵子さんが参加している「蛙の会」という話術研究会の発表会があって、それを見に行ったのがきっかけだった。

「蛙の会」には、活動弁士コースと紙芝居コースがあり、湯川さん夫妻は紙芝居コース。

紙芝居も面白かったが、ものすごくインパクトがあったのが「瀧の白糸」という無声映画。

抜粋だったが、このような悲しい物語があっていいのかと思いながらボロボロと涙をこぼした。

家へ帰ってから、無声映画や活動弁士、原作となった泉鏡花のことなどをいろいろと調べてみた。

その過程で、山崎バニラさんという活弁士がいることを知った。

ブログを見てみると、趣味が将棋。

このような魅力的な女性が、将棋の番組や雑誌に出るようになったら素晴らしいだろうなと思ったものだった。

将棋世界は今日購入する予定だが、朝から楽しみだ。

山崎バニラさんのホームページ(VANILLA QUEST)

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