2013-03

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棋士のエピソード

屋敷伸之七段(当時)「結局はオレの腹に入る」

羽生善治名人(当時)が大盤解説で渡辺徹さんが司会の超豪華イベント。 近代将棋1997年7月号、「キリン杯 ペア将棋トーナメント」より。  平成8年の実績により選抜された男女16名の棋士による「ペア将棋トーナメント」の準決勝と決勝が、...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

将棋関連書籍amazon売上TOP20(3月23日)

amazonでの将棋関連書籍売上TOP20。 決断力 (角川oneテーマ21)価格:¥ 720(税込)発売日:2005-07 将棋の天才たち価格:¥ 900(税込)発売日:2013-01-31 将棋序盤の指し方入門 羽生善治のみるみる...
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佐藤康光八段(当時)「そう言わないでお願いしますよ。気になって王位戦が指せません」

近代将棋1997年10月号、読売新聞記者の西條耕一さんの「経堂村日記」より。7月某日  佐藤さんと私の友人、中倉姉妹の総勢8人で赤坂の焼肉屋へ。酔いが回ったところで佐藤さんが対塚田戦(竜王戦1組決勝、22-26日掲載)のゲラを事前に見せてほ...
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真夜中に来た真剣師(後日譚)

湯川博士さんの「一手劇場」より、週刊将棋1986年6月4日号に掲載されたヒューマンファイリング「闇に舞った真剣師」。 まだ正月気分が抜けない1月16日の夜、過去に埋没しかかっていた男が、最後の人生舞台を演ずるべく、一本の電話をかけてきた。 ...
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真夜中に来た真剣師(後編)

小池重明が最も苦手としていた真剣師たち、最終章。 近代将棋1997年5月号、湯川博士さんの「アマ強豪伝① 安嶋正敏」より。  1局目が始まった・・・。  安嶋は茨城の日立よりやや先の田舎町で、食品雑貨店の息子として育ち、こども...
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