2013-10-24

読む

「林葉さん、あんたが心配だから、もう一度、握手してあげようと思ったの。早く元気出して、しっかりしなさいよ」

将棋世界1992年10月号、林葉直子女流五段(当時)の大山名人の想い出・追悼文「握手」より。 8月7日、夢を見た。  どこかのパーティー会場に、私は紛れ込んだようだった。  知らない人、ばかりだった。  なんで、私はこのパーティーに出席した...
タイトルとURLをコピーしました