奨励会

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豊川孝弘四段(当時)「転機はある日突然に」

将棋世界1991年11月号、豊川孝弘四段(当時)の「四段昇段を果たして 転機はある日突然に」より。  平成元年6月、三段に上がった。二段に上がってから4年目、奨励会生活が8年9ヵ月なのでおよそ半分に当たる。何となく四段が見えてきた...
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先崎学五段(当時)「皆さんも本当の将棋ファンを自認するならば、奨励会の三段リーグの結果に一喜一憂されるがよろし」

将棋世界1991年5月号、先崎学五段(当時)の「公式棋戦の動き」より。 新人王戦  奨励会の三段というと、昨今の新四段の抜群たる活躍をみても相当な実力を持っていると思うのだが、『将棋ジャーナル』誌によるとアマトップとの対抗戦ではほぼ...
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木村一基三段(当時)「ライバル視している金沢三段、真田三段の2人が競争相手です。ガンバリます」

将棋世界1989年8月号、駒野茂さんの「関東奨励会レポート」より。  野間三段以来、関西とともに新三段誕生の報がなかったが、久々に聞けた。豊川孝弘新三段だ。  彼は以前から有望視されていたのだが、二段に上がってからピタリと勢いが止ま...
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杉本昌隆三段(当時)「一刻も早く四段にならねば……」

将棋世界1990年9月号、「奨励会人物紹介 杉本昌隆三段」より。  三段リーグもいよいよ終盤戦、関西の期待は杉本三段である。現在8勝4敗と三番手ながら、残り全勝ならば、直接対決もあるので逆転出来るかもしれない。  彼は今21...
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「郷田三段は体を鍛えるためにテニスをやっている。日焼けした顔が他の色白の三段陣と比べると印象的に映る。ただその健康的な郷田がなぜかひ弱に見えた」

 将棋世界1989年12月号、駒野茂さんの「奨励会三段リーグレポート」より。  三段リーグ開始早々は、いつも決まって予想になるが、筆者としては毎回同じパターンではいけない、と、こう思いながらも、またやってしまった。  第6回の表を見...
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