奨励会

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1988年春、新三段の抱負(平藤三段、畠山鎮三段、郷田三段、小倉三段、屋敷三段)

将棋世界1988年6月号、「奨励会三段リーグレポート」より。 新三段の抱負  今回の新参加は7名。そこで、この7人に今回のリーグ戦を戦うにあたっての抱負、それと質問等を浴びせてみた。  まずは関西勢から。 ―関東勢との対...
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「鳴りもの入り達」と紹介された奨励会員たち

将棋世界1989年3月号、駒野茂さんの「関東奨励会レポート」より。 鳴りもの入り達の紹介  アマ棋界で輝かしい棋歴を持ち、そして奨励会に入ってくる若者が増えてきた。そこで、彼らのことを紹介したい。 小川浩一初段(1981年中学...
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将棋会館が建ってから最低でも12年は続いていた恐ろしいジンクス

将棋世界1988年4月号、駒野茂さんの「関東奨励会レポート」より。  千駄ヶ谷に今の会館が建ったのは、昭和51年。それから現在に至るまで、色々な話が出来た。その中の一つを。  級位者の部屋。幹事の席から見て一番左奥の、床の間を背にし...
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「実はぼく、この中の坊瑞苑での最初の記録係なんです」

近代将棋1984年10月号、能智映さんの「呑んで書く 書いて呑む」より。  その検討会を見ていて思い出すのが、谷川さんが王位戦で記録係をつとめたときのことだ。  あれは勝浦修八段が中原誠王位(当時)に挑んだ年のことだから、昭和51年...
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深浦康市初段(当時)の抵抗

将棋世界1988年12月号、駒野茂さんの「関東奨励会レポート」より。 「子供が三段かよ」―、こんな声が対局室でつぶやかれた。深浦が三段に昇段した瞬間である。  深浦は入品から、破竹の勢いで勝ちまくった。二段に駆け登り、そして今、11...
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