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中村修七段(当時)の非常に説得力がある講座

非常に説得力があるとともに、心がけることができれば勝率アップは間違いないかもしれない、と思える講座。 将棋世界1990年7月号、中村修七段(当時)の「プロのテクニック」より。  今任意に選んだプロ棋士10人に、ある大差の局面...
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「関係ないことですが、女性に対し、最近の私は、この▲5一角のようにはっきりしない手を選んで、失敗の連続」

将棋マガジン1991年1月号、泉正樹六段(当時)の「囲いの崩し方」より。  4図は、互いに竜を作り、寄せの構図をどう築くかという局面。  ここで、▲7三竜や▲9一竜と桂香を取る手は、次に厳しい手もなく、後手を安心させるだけ。...
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油断一秒地獄絵図

将棋マガジン1991年1月号、泉正樹六段(当時)の「囲いの崩し方」より。  さて、本題に入る前に、勝つための重要な一つの要素を考えてみます。  当然のことながら、将棋は相手と一手ごとに指し進める訳ですから、なかなか思い通りには行きま...
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谷川浩司王位(当時)「だから、私の振り飛車はちょっと変わっているような気がする」

将棋マガジン1987年11月号、谷川浩司王位(当時)の「光速の周辺」より。  板谷八段との棋聖戦、私は飛車を振った。今期5局目の振り飛車である。  たまに、振り飛車を指すと、居飛車との感覚の違いに戸惑う面がある。しかし、反面、将棋が...
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早石田裏定跡

近代将棋1982年10月号、石田和雄八段(当時)の「良い手、悪いて、普通の手」より。 石田流三間飛車  石田流三間飛車の急戦型です。6図までは有名な定跡手順ですので、私が敢えて解説するまでもないでしょう。 「その先もよ...
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