奨励会

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羽生善治二段と佐藤康光初段の初対決

将棋世界1985年2月号、銀遊子さん(片山良三さん)の「関東奨励会だより」より。  俊才揃いと評価も高い、57年入会組。出遅れ気味だった豊川も、11連勝で1級まで追いつき、ますます層を厚くしてきた。  その中でもひときわ光る存在なのが羽生善...
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郷田真隆1級と森内俊之1級の激突

将棋世界1984年12月号、銀遊子さん(片山良三さん)の「関東奨励会だより」より。  先月号で注目株と推した、森内1級と郷田1級の激突があったので、その模様をお伝えする。  2図がその終盤戦。両者強気の棋風らしく横歩取りの大乱戦となったが、...
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羽生世代の奨励会

将棋世界1984年3月号、銀遊子さん(片山良三さん)の「関東奨励会報告」より。  佐藤康光君も強そう。14歳と若いし、関西から来ていきなり5勝1敗の好成績をとって、前の星と合わせてサッと1級に上がってしまったのには周囲もビックリだ。  この...
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第11回奨励会マラソン大会

将棋世界1984年12月号、銀遊子さん(片山良三さん)の「関東奨励会だより」より。  スポーツの秋だ。先日行われた、関東奨励会キングスジュニア対関西奨励会シルバーズの野球の初対決は、7イニングをにぎやかに戦い、なんと17対16という猛スコア...
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村山聖四段と神崎健二四段が誕生した日

将棋世界1987年1月号のグラビアより。文と写真は故・池崎和記さん。  棋風も性格も、体型(?)もまったく対照的な2人の新四段が誕生した。「序盤重視、外交的、スポーツマン」の神崎健二君に対し、「終盤型、内向的、階段を昇るのもイヤ」の村山聖君...