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大山康晴、中原誠、羽生善治、大原麗子

絶対に墜落しない飛行機の話。1992年の先崎学五段(当時)の著書「一葉の写真」より。 自分ではなぜだかわからないが、はじめて乗ったときから飛行機というものが怖くて仕方がない。 もう五十回は乗ったろうか。二十歳としては多いほうだろう。幼稚園の...
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郷田流と羽生流

”平成の長考男”と呼ばれた郷田真隆九段の面目躍如。1992年の先崎学五段(当時)の著書「一葉の写真」より。 郷田真隆四段と函館に旅行に行ったとき、競馬場に行ったことがある。郷田は、競馬をやるのがはじめてだったようで、いろいろと競馬新聞の読み...
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本当にあった禁断の盤外戦術(3)

禁断の盤外戦術その3は、古典的手法「口三味線」。1996年刊行の田中寅彦九段「羽生必敗の法則」より。 昔、たまに先輩棋士の中に、若い棋士を相手にする際に口からデマカセを言う人がいた。「なんだ、ちょっとこれじゃあダメか」などと一手一手ブツブツ...
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中原十六世名人から羽生名人への伝言

今週の週刊新潮の特別読物として、中原誠十六世名人の『名人戦七番勝負秘話 かくて羽生さん「メガネの反撃」が始まった』が掲載されている。名人戦での羽生名人の3連敗。英文学者の柳瀬尚紀さんが心配して、中原十六世名人に「羽生さんはどうしたんでしょう...
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「一人で行って・・・」

”羽生世代グラフィティ”などという陳腐な表現ではバチが当たりそうな、素晴らしい文章。1992年の先崎学五段(当時)の著書「一葉の写真」の”戦いすんで日が暮れて”より。1990年の第3期竜王戦で、羽生善治竜王が谷川浩司王位・王座に敗れて失冠し...