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大山康晴十五世名人の、意味がすぐには理解できない振り飛車らしい一手

将棋マガジン1991年11月号、「公式棋戦の動き」より。勝ち抜き戦 青野八段を破って5人抜きを果たした森内五段は、続く淡路八段、大山十五世名人と相対した。 7人目の対大山戦は、大山の中飛車に、森内は居飛車穴熊を用いた。 この将棋は、森内の動...
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「よしはる」という旅館

将棋世界1991年12月号、大崎善生さんの「編集後記」より。 先日、東京将棋記者会の旅行で伊豆長岡へ沼編集長と共に行って参りました。 電車のダイヤ等を綿密に沼さんに調べてもらって、準備万端おこたりなし。二人でさっそうと長岡の駅におりたまでは...
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王将戦の主催にスポーツニッポン新聞社が加わった時

将棋世界1991年5月号、井口昭夫さんの「名人の譜 大山康晴」より。 古い資料を眺めていると面白い。その時は苦労したことでも、振り返ってみれば楽しい思い出の一コマになる。昭和51年の名人戦交代劇の頃の資料もひときわ懐かしい。 当時、大山は将...
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米長邦雄九段「やはり、さすがに佐藤康光である」

将棋世界1991年11月号、米長邦雄九段の「端歩三題」より。 思うところあり、そろそろ観戦記者に転向させていただこうかと考えている。 将棋は難しい。恐らく世界中で一番結論を出しにくいゲームではなかろうか。この難しい指し手の内容を、いかに多く...
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「こんなに仲間から好かれ、信頼されている棋士はいない」

将棋マガジン1991年11月号、河口俊彦六段(当時)の「対局日誌」より。午後9時 順位戦も大きいが、竜王戦もそれに匹敵する。小林(宏)の快進撃が話題になっているが、この日は塚田と準決勝を戦っている。 小林が島に勝った日の翌朝、ヨーロッパに旅...