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大山康晴十五世名人のツッコミ

近代将棋1990年7月号、田辺忠幸さんの「将棋界 高みの見物」より。 私のように記者の中でも古狸になると、なにかと式に引っ張り出される。将棋大賞の式後のパーティーでは、乾杯の音頭なるものを突然やらされてしまった。 もちろん、なんの準備もなく...
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大山康晴十五世名人「落ちると思うと萎縮する、それならBクラスにいると仮定して、勝てばA級に上がれるんだと思うほうが気楽にやれると、結論を出した」

将棋世界1990年7月号、井口昭夫さんの「名人の譜 大山康晴」より。 2年前のある大山講演会で、聴衆の一人が「名人はA級を落ちれば引退するのでしょうか」と質問した。大山は笑って「今は何とも言えません。落ちたら相談に行きます」と答え、満場がわ...
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羽生善治新竜王「竜王になって大変なことになりました。重さに耐えられるかどうか…」

将棋世界1990年2月号、「第2期竜王戦決着す!!スター誕生!羽生新竜王」より。「地位の重さについていけるか、心配です」 4勝3敗1持将棋という熱闘の末、竜王位というビッグタイトルを手中にした羽生六段。終局のほんの数分後に読売新聞の山田記者...
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羽生善治六段(当時)の6割当たった予想

近代将棋1990年2月号、木屋太二さんのアマプロ勝ち抜き戦〔高田尚平四段-天野高志アマ〕観戦記「劇的な幕切れ」より。「高田さん、10人抜くでしょう」 羽生六段が言った。 本誌主催の若獅子戦で羽生六段が優勝した。二上会長、永井社長ら関係者で表...
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「ついでに適齢期の男性将棋ファンには縁談の一つ二つ紹介できそう」

将棋世界1990年5月号、読者のページ「声の団地」より。(千葉市 Fさん 主婦37歳) 将棋界の未来を考える時、将棋人口の減少が予想されて憂慮してしまう。将棋が衰退の方向にあるとすれば、そのストッパーとして女性も一役買いたい。 知的で優秀な...