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第2期竜王戦七番勝負(羽生善治六段-島朗竜王)第8局こぼれ話

近代将棋1990年3月号、武者野勝巳五段(当時)の「プロ棋界最前線」より。羽生少年竜王位を奪取 タイトル保持者と挑戦者の年齢を合わせても45歳という、若いタイトルマッチが終わった。フルセットに持将棋を加え、8番勝負での決着という大接戦を制し...
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大山康晴十五世名人のツッコミ

近代将棋1990年7月号、田辺忠幸さんの「将棋界 高みの見物」より。 私のように記者の中でも古狸になると、なにかと式に引っ張り出される。将棋大賞の式後のパーティーでは、乾杯の音頭なるものを突然やらされてしまった。 もちろん、なんの準備もなく...
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大山康晴十五世名人「落ちると思うと萎縮する、それならBクラスにいると仮定して、勝てばA級に上がれるんだと思うほうが気楽にやれると、結論を出した」

将棋世界1990年7月号、井口昭夫さんの「名人の譜 大山康晴」より。 2年前のある大山講演会で、聴衆の一人が「名人はA級を落ちれば引退するのでしょうか」と質問した。大山は笑って「今は何とも言えません。落ちたら相談に行きます」と答え、満場がわ...
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羽生善治新竜王「竜王になって大変なことになりました。重さに耐えられるかどうか…」

将棋世界1990年2月号、「第2期竜王戦決着す!!スター誕生!羽生新竜王」より。「地位の重さについていけるか、心配です」 4勝3敗1持将棋という熱闘の末、竜王位というビッグタイトルを手中にした羽生六段。終局のほんの数分後に読売新聞の山田記者...
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羽生善治六段(当時)の6割当たった予想

近代将棋1990年2月号、木屋太二さんのアマプロ勝ち抜き戦〔高田尚平四段-天野高志アマ〕観戦記「劇的な幕切れ」より。「高田さん、10人抜くでしょう」 羽生六段が言った。 本誌主催の若獅子戦で羽生六段が優勝した。二上会長、永井社長ら関係者で表...