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「我々の序盤はもう古いんだね。お互い新しい戦法を勉強せんといかん」「我々???この指し方は今月の私の講座に書いてありますよ」

将棋世界1987年2月号、小野修一五段(当時)の「将棋相談室」より。 先日私との対局で飛先不突を用いられた米長十段、感想戦で中原名人をつかまえ「我々の序盤はもう古いんだね。お互い新しい戦法を勉強せんといかん」。それを聞いた中原名人「我々??...
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江戸時代の将棋師の給与

将棋世界1987年2月号、清水孝晏さんの「将棋史人名録」より、江戸時代の将棋師の給与について。 これまで棋譜や詰将棋について調べていたが、ふと江戸時代の将棋師の生活はどのようになっていたのだろうか?と思った。幸い、ここに大橋宗金に関する古文...
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福崎文吾七段(当時)の穴熊らしい絶妙手

将棋世界1987年1月号、中島一彰さんの第25期十段戦第2局〔福崎文吾七段-米長邦雄十段〕「福崎、伝家の宝刀で連勝!」より。 第1局を袖飛車の趣向で制した福崎、この第2局では、ついにファン待望の伝家の宝刀、穴熊を披露してくれた。(中略) 2...
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森内俊之四段(当時)「いえ僕はお茶はどうも……」

近代将棋1989年1月号、武者野勝巳五段(当時)の「プロ棋界最前線」より。「これはこれは武者野先生じゃないですか」「おや滝先生、お久しぶりですねえ。どうですお茶でも」「いいねえ、お茶。先崎先生、櫛田先生、森内先生たちもお茶をご一緒にいかがで...
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佐藤健伍六段の死(1987年)

近代将棋1988年3月号、原田泰夫九段の「元祖三手の読み」より。人生の最後を学ぶ 佐藤健伍五段(追贈六段)死去、12月22日午後9時15分ごろ、世田谷区末廣荘の四畳半のコタツで酒ビール独酌、仰向けになって死んでいた。彼の人徳で各紙が好意的に...