読む 江戸時代の将棋師の給与 将棋世界1987年2月号、清水孝晏さんの「将棋史人名録」より、江戸時代の将棋師の給与について。 これまで棋譜や詰将棋について調べていたが、ふと江戸時代の将棋師の生活はどのようになっていたのだろうか?と思った。幸い、ここに大橋宗金に関する古文... 2019.07.06 読む
読む 福崎文吾七段(当時)の穴熊らしい絶妙手 将棋世界1987年1月号、中島一彰さんの第25期十段戦第2局〔福崎文吾七段-米長邦雄十段〕「福崎、伝家の宝刀で連勝!」より。 第1局を袖飛車の趣向で制した福崎、この第2局では、ついにファン待望の伝家の宝刀、穴熊を披露してくれた。(中略) 2... 2019.07.04 読む
読む 森内俊之四段(当時)「いえ僕はお茶はどうも……」 近代将棋1989年1月号、武者野勝巳五段(当時)の「プロ棋界最前線」より。「これはこれは武者野先生じゃないですか」「おや滝先生、お久しぶりですねえ。どうですお茶でも」「いいねえ、お茶。先崎先生、櫛田先生、森内先生たちもお茶をご一緒にいかがで... 2019.07.01 読む
読む 佐藤健伍六段の死(1987年) 近代将棋1988年3月号、原田泰夫九段の「元祖三手の読み」より。人生の最後を学ぶ 佐藤健伍五段(追贈六段)死去、12月22日午後9時15分ごろ、世田谷区末廣荘の四畳半のコタツで酒ビール独酌、仰向けになって死んでいた。彼の人徳で各紙が好意的に... 2019.06.30 読む
読む 谷川浩司名人(当時)「私の年齢でこんなことを言うのもおかしいのだが、最近、月日の経つのが非常に早く感じられる。今年は特にそうである」(1988年8月の全スケジュール) 近代将棋1988年11月号、谷川浩司名人(当時)の「新幹線車中にて」より。 私の年齢でこんなことを言うのもおかしいのだが、最近、月日の経つのが非常に早く感じられる。今年は特にそうである。 無理もないのかもしれない。年明けの棋王戦から始まって... 2019.06.29 読む