随筆 田村康介四段(当時)「本来僕は寒さには強いと自負している。冬でも家では冷房を入れて寝ているし、富山のスキー場に、Tシャツ1枚とサンダルで行っておどろかれた事もある」
将棋世界1996年12月号、田村康介四段(当時)の「待ったが許されるならば……」より。某月某日(王将戦一次予選決勝) 相手は早見え早指しで有名な前田七段。何しろ元NHK杯選手権者である。当然ながら午前中から物凄いペースで進み、10時半頃には...
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