第21回将棋ペンクラブ大賞贈呈式(最終回)

20:25

湯川博士さんが、三浦弘行八段を連行するように壇上へ。三浦弘行八段による中締めとなる。

三浦八段の挨拶が、棋士とファンの関係に視点を当てた、心に響く素晴らしいものだった。

プロ棋士を、もっともっと好きになりそうだ。

20:40

二次会は、近所の大阪屋。居酒屋なのだが本籍はとんかつ店。贈呈式の日の二次会の定番となっている。

20名くらいの参加。

私の席は一番端。目の前に石橋幸緒女流王位、左側に船戸陽子女流二段という、夢のような席。

石橋女流王位は、願掛けの意味で酒断ちをしているようだ。

前日の始球式、マイナビオープンの対局相手だった熊倉紫野女流初段が打ち上げに突然訪ねてきてくれたことなど楽しい話が続く。(→熊倉女流初段のブログ

船戸女流二段が私に質問してくる。

「高橋道雄九段は血液型何型ですか?」

「A型です」

「渡辺竜王は?」

「O型」

「熊倉さんは?」

「AB型」

「じゃあ、みんな違うんだ」

何かと思ったら、船戸女流二段と同じ4月23日生まれの棋士の血液型が見事にバラバラ(船戸女流二段はB型)ということだった。

船戸女流二段は、私が血液型フリークであることを知っているようだ。

23:30

6名で三次会へ。四谷のバー。

02:00

散会

02:10

新宿「あり」に電話してみる。まだ営業中とのこと。

02:20

なんと「あり」では、K暮さん、G藤さん、O川さん、S崎さんが飲んでいた。

「ダンボールジェンガ」というゲームで、ハラハラドキドキ。

幸いにも、私は一度も崩すことはなかった。

あっという間に、時刻は午前5時。

K暮さんたちは、それからラーメンを食べに行ったようだ。

05:30

帰宅。

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ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。