2012-07

棋士のエピソード

豪腕 藤井猛三段(当時)

将棋マガジン1991年4月号、河口俊彦六段(当時)の「対局日誌」より。  第二対局室で、泉と見知らぬ少年が対局している。部屋に入ったとたん、盤面を見なくても、いい勝負をしているな、と判る。記録用紙を見ると、三段 藤井猛とある。  い...
インタビュー・対談

森内俊之名人にとっての負けて最も悔しい相手

将棋世界2002年8月号、「森内俊之新名人に聞く」より。 ―森内名人、羽生竜王(四冠)、郷田棋聖、佐藤王将と、1982年に奨励会入りした棋士がタイトルを占めることになりました。森内さんは同期のライバルにどんな思いを抱いているのですか。羽生...
読む

達人同士の会話

将棋マガジン1988年7月号、「インタビュー’88 二上達也九段の巻」より(記 信濃桂さん)。 かつて二上九段の将棋を観戦した時だ。試合が終わり、感想戦も終盤に差しかかったあたりで、ふらりと大内九段が顔を見せた。記録係の横でしばらく駒の動き...
将棋関連新刊書籍

2012年7月将棋関連新刊書籍

2012年7月の将棋関連新刊書籍。 将棋世界Special「谷川浩司」 ~光速と呼ばれた男~価格:¥ 1,449(税込)発売日:2012-07-30 大山康晴名局集価格:¥ 2,940(税込)発売日:2012-07-26 最新定跡...
棋士のエピソード

森内俊之名人の乗り間違い

将棋世界2002年8月号、「森内俊之新名人に聞く」より。 ―第3局の対局場(長崎・雲仙)に向かう際、予定の飛行機に乗り遅れた事件がありましたね。品川-蒲田-羽田空港と行くはずが、蒲田駅で成田空港行きの電車に乗ってしまい、次の停車駅が品川だ...
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