将棋ペンクラブ交流会の一日(2013年その4)

16:00

木村晋介将棋ペンクラブ会長からのあいさつのあと、表彰式が始まる。

将棋会での勝ち星の多い人から賞品(色紙、扇子、棋書など)を選ぶことができる。

選んだあとは、それぞれ自己紹介。

その間に、将棋ピクニックへ行っていた加藤桃子女流王座のお母様、田園調布か成城学園の若奥様風のKさんが、新宿「あり」の芦澤さんと一緒に戻ってきた。

将棋ピクニックからは、三浦弘行八段と郷田真隆九段のファンである丸の内大手名門企業専務取締役秘書の雰囲気を持つQさん、昔のサン・ミュージック若手美男子タレント風のHAさんも一緒の来場。

16:01

三遊亭とん楽さん、バトルロイヤル風間さんも到着している。

今年は、毎年参加いただいている窪田義行六段が都合がつかず、残念ながら欠席。

16:05

別の場所へ行っていたという平成の天女、Hさんも交流会へ復帰。HさんはMKさんと一緒だった。

高校ラグビー界において、全く無名の弱体チームが、ある一人の教師が赴任してから、わずか数年にして全国優勝を果たす、そのようなテレビドラマのラグビー部のマネージャー役が似合いそうな将棋女子MKさんだ。

16:10

将棋会に参加していなくとも、0勝ということで賞品は皆さんに行きわたる。

将棋ピクニックを経て最後に来場したのが、三浦弘行八段の大ファンで、早川雪洲と共演したハリウッド日系女優のような雰囲気を持つMYさん。

MYさんには将棋ペンクラブにも入会していただいた。

16:30

懇親会が始まる。

酒のつまみは湯川博士・恵子さん手作りの料理。

私の横には、去年の交流会の時と同じように、2009年ラミィキューブ世界選手権日本代表で朝霞チェスクラブのホームページの管理を行っているTomomiさん。

Tomomiさんも私も、飲み会ではあまり席を動き回る方ではなく、場所に変化を求めないので、昨年と同じような場所で飲むことになる。

森内俊之名人、羽生善治三冠も通っていた朝霞チェスサークル、1990年代半ば、将棋界のことにあまり詳しくなかったTomomiさんは、朝霞チェスサークルの飲み会などで森内八段(当時)に対して平気で皿などの後片付けなどを指示していたという。森内八段は一生懸命後片付けを手伝ってくれたということだ。

”朝霞チェスサークルのダイアナ妃”と呼ばれていたTomomiさんは、ご主人と朝霞チェスサークルで知り合っている。

16:45

そのTomomiさんが、爪に貼れる将棋の駒のネイルアートシールを作ってきた。

写真

写真は、右手の爪が将棋の駒、左手の爪がチェスの駒。

シールは水に濡らせば爪に貼り付くもので、その上からマニキュアを塗って定着させる要領。

私も左手の薬指と親指に「龍王」を埋め込んでもらった。

男がやるとかなり変な人間と思われてしまいそうなことが分かったが、女性にとっては素晴らしいネイルアートだ。

平成の天女、HさんもTomomiさんに貼り付けてもらい、とても喜んでいたようだ。

17:00

バトルロイヤル風間さんによる似顔絵が始まる。

参加している女性の方々が次々と集結する。

バトルさんの筆致は今日も冴えわたっている。

加藤桃子女流王座のお母様を描く時、バトルさんは、「母・娘を描くのは里見さんのところに続いて二度目ですよ」と喜んでいた。

ある方は、「美少女風に」とリクエストして、バトルさんに為書きに”美少女風”と書かれていた。

17:30

南三陸町のOさんに持ってきていただいた「浦霞」がとても美味しい。

「浦霞」は宮城県塩釜市の銘酒。

17:45

楽しく時は過ぎていく。

この人に会ったならあのことを話しておかなければ、と思っていることも、実際に会うと、別の話題となってしまって、話そうと思っていたことを話し忘れてしまうということが多くなってきている。

”話しておかなければ”という話題も、他愛のない笑い話が中心なのだが・・・

18:30

今年は中締めの時刻が早く(あるいは私が酔っ払っていたので昨年までもこの時刻だったのかもしれないが)、この頃に駒桜イベントから戻って来られたGさんにはお気の毒なことになってしまった。

三遊亭とん楽さん、木村晋介会長などによる中締め。

18:40

参加した方々のご協力もいただいて会場の後片付け。

18:50

例年、二次会が千駄ヶ谷の居酒屋で行われるのだが、事前リサーチによると今年はどこも予約は入っているらしく、公式の二次会はなく散会。

それぞれの二次会となる。

櫛田陽一六段や、Gさん、Gさんの盟友ともいうべきOJさんなどが、新宿の「あり」へ。

天女風のHさん、田園調布風のKさん、丸の内風のQさん、ラグビー部マネージャー風のMKさん、ハリウッド風のMYさん、サン・ミュージック風のHAさんは喫茶店へ寄って将棋談義。

19:40

途中用事のあった、湯川博士さん、湯川恵子さん、バトルロイヤル風間さん、アカシヤ書店の星野さん、中野隆義さん、二時間ドラマ風のTさん、研究会がちょうど終わったばかりの後藤元気さん、今年初参加の若手イケメン氏、私は、お腹も空いているということで「猪八戒」へ。

21:00

猪八戒が終了し、バトルロイヤル風間さん、中野隆義さん、Tさん、後藤元気さん、若手イケメン氏、私が新宿「あり」へ。

21:01

「あり」には先発の櫛田陽一六段、Gさん、OJさんなどの交流会組、駒桜イベント組の男性陣、喫茶店経由のHさん、MKさん、MYさんなどが集結しており、かなり賑やか。

カウンターとソファー席へ分かれて着席。

23:00

交流会→池袋経由の方々も「あり」へ。

3:00

楽しく夜は更ける。

残っているのはバトルさん、私、Hさん、MKさん、MYさん、鰻屋本舗(将棋) – 藤井猛九段公認応援サイトを運営されている涓滴さんなど男性陣。

バトルさんと私はカウンター席だったが、ソファー席ではリレー将棋で盛り上がっていた。

リレー将棋が終わった後、バトルさんがその中の将棋ペンクラブ会員氏に将棋を挑み、相振り飛車の熱戦を制していた。

この頃になると、私は寝不足が災いして、コックリコックリと眠っていたような感じがする。

酒を飲み過ぎてうつらうつら眠ったことはあるが、純粋に寝不足で眠くなるのはあまり例がないことだ。

4:00

店は閉店。出る時に「あり」の芦澤さんが「あれ、これ忘れ物ですね」。

見覚えのある紙袋。バトルさんの似顔絵などが入った袋だ。

似顔絵が忘れ物だと、誰の忘れ物か一瞬で判明するのが、他の忘れ物と最も大きく異るところ。

楽しく飲んでいればこその忘れ物だ。

似顔絵の為書きには”美少女風”と書かれていた。

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交流会に参加いただいた皆様、ありがとうございました。

     

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