2013-07

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吉行和子「羽生さんは、異和感だらけで、それがとても新鮮で、大好評でした」

将棋世界1991年2月号、女優でエッセイストの吉行和子さんのエッセイ「未知の世界」より。 まるで知らない将棋の世界は、私にとって、ミステリー・ゾーンのような空間だ。  雑誌のグラビアなどで、対局の写真を見ると、真剣な顔つきの両者を前に、これ...
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『里見香奈 高浜小学校4年生』

宝石2002年9月号、湯川恵子さんの「将棋・ワンダーランド」より。 毎年、桜が満開の頃に、アマ女王戦が開催される。 女流アマ棋戦ではいちばん賑やか、かつレベル高い大会だ。優勝者はプロ志望が多い。タイトル女流王将位を獲得した石橋幸緒四段など、...
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米長邦雄王将(当時)「羽生善治の敗因を語る」

将棋世界1991年2月号、米長邦雄王将(当時)の「羽生善治の敗因を語る」より。 羽生善治竜王(当時)が谷川浩司王位(当時)に敗れ、竜王位を失った直後のこと。 負けたあとは、そっとしておいてやるのが将棋ファンのたしなみというものだろう。そこへ...
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羽生善治三冠が無冠だった4ヵ月間

将棋世界1991年1月号、「公式棋戦の動き」より。棋王戦  竜王戦七番勝負がはじまってからというもの、街の道場では「羽生はどうしたんだ」という話題でもちきりである。  道場主の玄さんがいう。  「所詮は、やつも人間だったということだよな、2...
タイトル戦の食事

王位戦第3局対局場「層雲峡 朝陽亭」

王位戦第2局は北海道上川郡上川町層雲峡温泉の「層雲峡 朝陽亭」で行われる。→中継 「層雲峡 朝陽亭」は、登別市に本社を持ち道内で14、神奈川県内に3つのホテル・旅館を経営する野口観光グループが経営する旅館。 「最上階天空露天風呂」からは四季...
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