第31回将棋ペンクラブ大賞

第31回将棋ペンクラブ大賞が下記の通り決定致しました。(敬称略)

〔観戦記部門〕 

大賞

白鳥士郎 第3期叡王戦決勝七番勝負第1局  金井恒太―高見泰地(ニコニコニュース)

優秀賞

田中幸道 第89期棋聖戦五番勝負第5局 羽生善治ー豊島将之(産経新聞)

〔文芸部門〕

大賞

野澤亘伸 『師弟』(光文社)・「師弟 少年時代に交わした二つの約束 畠山鎮七段×斎藤慎太郎王座」(将棋世界)

優秀賞

北野新太 「最終局」(小説野性時代)

優秀賞

佐川光晴 『駒音高く』(実業之日本社)

〔技術部門〕

大賞

杉本昌隆 『将棋・究極の勝ち方 入玉の極意』(マイナビ出版)

優秀賞

西尾明 『コンピュータは将棋をどう変えたか?』(マイナビ出版)

 

※最終選考委員
木村晋介(弁護士・作家) 西上心太(文芸評論家) 所司和晴(棋士)

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将棋ペンクラブ大賞贈呈式は、9月20日(金)に「レストラン アラスカ パレスサイド店」で行われます。

第31回将棋ペンクラブ大賞贈呈式のご案内

最終選考会での詳細な選考過程・討議内容については、9月発行の将棋ペンクラブ会報秋号に掲載されます。

 

 

「第31回将棋ペンクラブ大賞」への1件のフィードバック

  1. 杉本先生の入玉の極意
    ページ数の都合か解説に無い手も
    次の一手クラスの良い手かあって面白いです
    例えばP25の「☗1五歩で全く問題ない。」の後に☖1二香打とされて受け切る次の一手が将世の段位検定問題クラスだと思う

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