2020-01

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髪の毛をツンツンと触られた丸山忠久四段(当時)

将棋世界1991年9月号、鹿野圭生女流1級(当時)の第3回富士通オープン将棋トーナメント観戦記「今年もアマプロ戦が面白い」より。  勝った丸山プロはいつもと変わらず、ひょうひょうとした態度。終局後、しばらくして、散髪したてのモンチッチみた...
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先崎学五段(当時)「とにかく、森下の視線は、不自然なほど、盤上に釘づけになっていた。いい物を見た、と思った」

将棋世界1991年5月号、先崎学五段(当時)のC級1組最終局レポート「森下、最難関を突破!!」より。 ラス前が終わった段階で、昇級の可能性があるのは、森下卓六段(3位)、神谷広志六段(5位)、所司和晴五段(8位)で、ともに8勝1敗の戦...
インタビュー・対談

「若手棋士に聞く ボクが初段になるまで 佐藤康光五段の巻」

将棋世界1991年7月号、「若手棋士に聞く ボクが初段になるまで 佐藤康光五段の巻」 ―将棋を始めたのはいつ頃からでしょうか。 「小学校の1年生の時でした。クラスで5、6人将棋を指す友達がいたので、おそらくその友達に教えても...
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木村義雄十四世名人「大山君は勝って嬉しいだろうが、まだ若いし、今言葉に現せないだろうから、私が代わって言いましょう。よき後継者を得た」

1952年、第11期名人戦、大山康晴九段が木村義雄名人を破って、初の名人位を獲得した日のこと。 将棋世界1990年12月号、井口昭夫さんの「名人の譜 大山康晴」より。  7月14日、運命の第5局が始まった。同率決戦で最終的に升田を破...
インタビュー・対談

「若手棋士に聞く ボクが初段になるまで 丸山忠久四段の巻」

将棋世界1991年6月号、「若手棋士に聞く ボクが初段になるまで 丸山忠久四段の巻」より。 ―プロ棋士になった人は、皆かなり小さい時から将棋を始めたようです。丸山さんの場合はどうだったのでしょうか。 「小学校4年の秋頃、クラ...
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