2020-08

インタビュー・対談

杉本昌隆四段(当時)「師匠は『プロになったら、名古屋に帰って来いよ』と、大阪に住むことを許してくれました。今、名古屋にいるのは、その約束を守っているんです」

将棋マガジン1994年7月号、谷口やよいさんの「オンナの直感インタビュー 杉本昌隆四段の巻」より。  朝10時の東京将棋会館。眠たそうな顔。今起きたばかり、今顔を洗ったばかりという感じの杉本昌隆四段が現れた。でもそこが、若者って感じだ。杉本...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

将棋関連書籍amazonベストセラーTOP30(2020年8月15日)

amazonでの将棋関連書籍ベストセラーTOP30。
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羽生善治四冠(当時)「もし、私が挑戦者になっていなければ2ヵ月も対局がなくなるところだった」

将棋マガジン1994年7月号、羽生善治四冠(当時)の「今月のハブの眼」より。  4月、5月は棋士にとってオフシーズンで、対局も少なく、のんびりすることが多い。  私もその例にもれず、毎年、1週間~10日間ぐらいの旅行をしている。今年は残念な...
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「タイトル戦を支える人たち」

第52期名人戦第2局〔米長邦雄名人-羽生善治四冠〕が行われた愛知県蒲郡市西浦温泉「銀波荘」の方々へのインタビュー。 将棋マガジン1994年7月号、駒野茂さんの「名人戦第2局特別密着レポート タイトル戦を支える人たち」より。  表舞台は塚田泰...
観戦記

羽生善治四冠(当時)「米長先生が18歳なら、私は生まれたてのようですが…がんばります」

将棋マガジン1994年6月号、林葉直子倉敷藤花(当時)の第52期名人戦第1局〔羽生善治四冠-米長邦雄名人〕観戦記「気の名人戦」より。  私は最近”気”という言葉が気に入っている。  ”気”の使い方は大変難しく、”気迫”であればよいが”気負う...