アマ列伝

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角換わり棒銀を創案したと伝えられる意外な人物

今日は、ブログのテスト(不具合なのかそうではないのかのチェック)のため、午後から短い記事を2編、アップしています。 * * * * * 将棋マガジン1992年12月号、東公平さんの「升田幸三物語」より。  角換わり棒銀は、当時...
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グランドチャンピオン戦の前の徹夜麻雀

近代将棋1983年5月号、小池重明読売日本一(当時)の連載随筆「将棋と酒」より。  3月19日(土)何故か新宿の歌舞伎町で麻雀を打っている。御一人様でも出来ますというのが看板のブー麻雀である。打ち始めてからほぼ24時間経つ、明日はグランド...
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「将棋の旅」の大酒豪

近代将棋1983年4月号、小池重明読売日本一(当時)の連載随筆「酒と将棋」より。  今回酒友(失礼)である七條兼三氏の御厚意で長崎、雲仙将棋の旅にお供させて頂いた。もう何度もこういう旅行に参加している七條氏は旅慣れている。こんな具合である...
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小池重明アマ名人(当時)が紹介する王手将棋、二手指し将棋、つい立て将棋、ココセ将棋

近代将棋1982年10月号、小池重明アマ名人(当時)の連載随筆「将棋と酒」より。 色々な将棋  何時も平手で指している方へ、楽しくそして少し勉強にもなる将棋を紹介したい。 ○王手将棋  名前の通り、先に王手をした方...
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小池重明読売日本一(当時)「何時になったら狼になりうるのか、一生なれないのではないか」

近代将棋1982年12月号、小池重明読売日本一(当時)の連載随筆「将棋と酒」より。  狼は自らの力で傷をいやすという。私は酒の力を借り、友の力を借り傷をいやそうとしたが......まだ奥のほうでズキン、ズキンと脈を打っている感じだ。何時に...
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