読む

読む

絶妙のタイミングで提案された関根金次郎記念館建設

将棋世界2003年5月号、読者の投稿ページ「と金パーク」より。 最近、市町村合併が全国的に話題になっておりますが、私の住んでいる町でも隣の野田市と住民のサービスを低下させることなく、両市町の均衡ある発展を目指すスローガンの基に進められ、今年...
読む

杉本昌隆五段(当時)「今見るとひどい筋の悪さですが、この頃は自信を持ってこれを指していました」

将棋世界1998年7月号付録「全棋士出題次の一手 PART2 子供の頃の得意戦法」より、杉本昌隆五段(当時)。●ヒント●今なら▲7五歩ぐらいでしょうが、当時は重い手が好きでした。---------------●解答● ▲8七金(解答図) こ...
読む

升田幸三実力制第四代名人の名局になるはずだった一局

昨日からの続き。将棋世界2004年12月号、真部一男八段(当時)の「将棋論考」より。画竜点睛を欠いた一局昭和43年12月2日 A級順位戦 ▲九段 升田幸三 △八段 山田道美▲7六歩△8四歩▲7八銀△3四歩▲6六歩△6二銀▲6七銀△4二玉▲7...
読む

高名な数学者が語った「将棋でポカが出る理由」

将棋世界2004年12月号、真部一男八段(当時)の「将棋論考」より。 将棋にも造詣の深かった数学者の故・岡潔氏はこう云っている。「たとえば大山さんが将棋を指すとする。そとに現れるのは指し手だけである。しかし一手の背後には多くの変化が読まれて...
読む

升田幸三九段「きょうは名人になりそうな人が、めずらしく来ておりますな」

将棋世界1980年10月号、「メモ帖より」より。将棋まつりの升田九段 日本橋東急(東京)の第14回将棋まつりに升田九段が出場、満員の観客に講演して大拍手を浴びた。「きょうは名人になりそうな人が、めずらしく来ておりますな」 というのは、その日...