読む 「誰って、私はあなたが必要としているからここに来たのよ」 将棋世界2001年3月号、佐藤紳哉四段(当時)の「将棋カウンセリング」より。 ある日の夜のことである。ふっと眠りから覚めると、そこには、年は20歳ぐらい、髪は長く目は切れ長、客観的に見て、美人と思える女性が立っていた。「こんばんは」「こんば... 2016.12.26 読む
読む 加藤一二三少年と夏みかん 将棋世界2001年4月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 加藤一二三九段はさっきから秒読みに追われている。△4二歩と受けるとき1分使いここから1分将棋になった。 対して島八段は30分以上残している。読み筋をたしかめるように4分... 2016.12.24 読む
読む 「ま、あんたなんかが初段をとれたら将棋も終わりだね」 将棋世界2000年5月号、佐藤紳哉四段(当時)の「紳哉くんの将棋カウンセリング」より。 最近嬉しかったこと、それは「月下の棋士」のロケで将棋会館に来ていた山口紗弥加さん(将棋記者の役)に握手してもらったこと。 山口さんは数年前、佐野史郎さん... 2016.12.23 読む
読む 藤井猛竜王(当時)の大山康晴十五世名人を思わせるような将棋 将棋世界2000年1月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。 B級1、2組の順位戦と、佐藤名人対堀口(一)五段戦(王将戦)その他たくさんの対局が行われている。好取組も数多いが、私が愉しみにしているのは、藤井竜王対土佐七段戦である。... 2016.12.19 読む
読む 升田式石田流の序盤の非常に迷う変化 将棋世界2001年5月号、佐藤紳哉四段(当時)の「紳哉くんの将棋カウンセリング」より。Q.△3三角への対応 升田式石田流の変化です。1図は先手よしとなっていますが、もしここから後手に△3三角とされた場合は、どのように応じればよいのでしょうか... 2016.12.18 読む