読む 「村山将棋、恐るべし」 将棋世界1998年10月号、高橋道雄九段の村山聖九段追悼「村山将棋、恐るべし」より。昨日からの続き。◯角換わり腰掛銀 ここ数年の村山将棋を見ていて、感嘆を遥かに越えて驚嘆しているのが、角換わり腰掛銀における強さ。 殊に後手番の勝率の高さは、... 2016.11.27 読む
読む 「終盤は村山に聞け」 将棋世界1998年10月号、高橋道雄九段の村山聖九段追悼「村山将棋、恐るべし」より。 現棋界は、4強時代と言われる。 谷川竜王、佐藤康名人、羽生四冠、それに郷田棋聖である。では、5番目の男は誰か? 森内八段、丸山八段、森下八段等々、強豪が犇... 2016.11.26 読む
読む バンコクの広島の親分 将棋世界1980年5月号、鈴木康彦さんの文とイラスト「灘九段らとバンコックへ」より。鈴木康彦さんはアニメーターで鈴木大介八段のお父様。 雪の成田空港を出発して8時間、バンコックのドーンムアン空港に着いたら、汗がタラタラ、タイは初夏であった。... 2016.11.25 読む
読む 対局中に出てきた恐ろしい握り飯 将棋世界1980年10月号、倉島竹二郎さんの「金名誉九段の大往生」より。 私が名人戦の観戦記を書いた最初は、第1期名人戦の第2局で、木見金治郎八段対金易二郎八段という東西の長老同士の将棋であった。その将棋は金先生の勝利だったが、食事中に金先... 2016.11.24 読む
読む 真部一男八段(当時)「これには郷田君もニガ笑いであろう」 将棋世界2000年3月号、真部一男八段(当時)の「将棋論考」より。 1月17日(月)にテレビ朝日で放映された「月下の棋士」という番組を見た。 もうずいぶん前からコミック誌に連載されている人気シリーズなので、若い人は知っている方が多いだろう。... 2016.11.21 読む