読む 森雞二ワールド 将棋世界2004年5月号、真部一男八段(当時)の「将棋論考」より。森将棋の真髄1982年6月17日第40期棋聖戦五番勝負第1局▲八段 森雞二△棋聖 二上達也▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩△6二銀▲5八飛△4二玉▲4八玉△3二玉▲3... 2018.07.16 読む
読む 豪快で野蛮な一手 将棋世界2004年7月号、「第17期竜王戦 ランキング戦3組」より。 準決勝第1局は深浦康市朝日-森雞二九段戦。森の四間飛車に深浦の居飛車穴熊。 3図は森が▲9五歩と端を突いた局面。3図以下の指し手△8三飛▲9七角△9五歩▲5三角成△同金▲... 2018.07.15 読む
読む 「B級1組=鬼の棲み家」が死語になっていた時代 将棋世界2004年7月号、「第63期順位戦B級1組」より。 一時、B2からの昇級者が当然のように一期で通過していった。いわゆる「顔パス状態」で、鬼の棲み家という言葉が死語になっていたが、再びその名にふさわしい場となってきた。 棋界の層が厚く... 2018.07.14 読む
読む 「棋士の登山は一緒に下山しない」 将棋世界2005年1月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 3階の事務室に寄ると、居合わせた西村九段に「薬師岳へ行ったそうだね」と声をかけられた。「僕も、飛騨側から入り、大縦走で行ったことがある。40年も昔の話だがね」 そうして... 2018.07.12 読む
読む 谷川浩司二冠(当時)「棋士というのはよく負ける職業なのです」 将棋世界2004年9月号、鈴木輝彦七段(当時)の「古くて新しいもの」より。 升田先生の言葉に「笑える時に笑っておけ」がある。笑いが止まらない程の大活躍を見せても、いつか笑えなくなる時が、どんな棋士にも来る。そんな意味かと思ってきたが、年を重... 2018.07.11 読む