読む A級入りを決めても表情が今一つ固い三浦弘行新八段(当時) 将棋世界2001年5月号、三浦弘行八段(当時)の昇級者喜びの声(B級1組→A級)「他力昇級」より。 鬼のすみかと言われるB級1組。確かに凄いメンバーが揃っていて、自分はこの中で果たしてどれくらいやれるのかと開幕前から非常に不安な気持ちがあっ... 2017.01.18 読む
読む 藤井猛竜王(当時)「上を向いて歩こう」 将棋世界2001年5月号、藤井猛竜王(当時)の昇級者喜びの声(B級1組→A級)「上を向いて歩こう」より。 その日、東京の空はよく晴れていた。「第一番 大吉」。おみくじをそっとポケットにしまうと、境内を後にした。初詣でも悪くない。気分が良かっ... 2017.01.17 読む
読む 藤井猛竜王(当時)「特別対局室で指したい」 将棋世界2001年5月号、河口俊彦七段(当時)の「〔B級1組順位戦最終局〕自分自身との戦い」より。 最終戦のとき、昇級は郷田、三浦、藤井の争い。降級は小林がすでに決定し、残り一人は、福崎、森雞、神谷のなかから、という形勢。昇降級とも少数激戦... 2017.01.16 読む
読む 三浦弘行七段(当時)「その犬が死んだ後、出来れば昇級してその報告をしたいと思いました」 将棋世界2000年5月号、三浦弘行七段(当時)の昇級者喜びの声(B級2組→B級1組)「気を引き締めて」より。 今期の順位戦は、初のB2参加で、初手合の人もいて、自分がこのクラスでどの位通用するか分からず不安だった。 滑り出し2連勝と好スター... 2017.01.11 読む
読む 藤井猛竜王(当時)「あの頃は将棋しかなかった。負けることは自分の存在価値を否定されることに等しかった。魂の傷は癒えることがなかった」 将棋世界2000年5月号、藤井猛竜王(当時)の昇級者喜びの声(B級2組→B級1組)「魂の傷」より。 雑然と過ぎていく日常の中で、私はどれだけあの時の気持ちを持ち続けていられるだろうか。 プロになって初めての順位戦、C級2組一年目の成績は6勝... 2017.01.10 読む