読む 渡辺明四段(当時)の四段昇段の記 将棋世界2000年5月号、渡辺明四段(当時)の四段昇段の記「面白いところ」より。 初参加だった前期の三段リーグ、最終日に連勝し勝ち越すことができた。勝ち越したことで三段としてやっていける自信がついた。そして迎えた今期の三段リーグ。序盤の6局... 2016.09.04 読む
読む 郷田真隆八段(当時)「付き合う女性は、価値観が同じ人がいい」 将棋世界2001年1月号、加藤昌彦さんの「あほんだら、アウトロー 〔勝敗を超えた輝き 郷田真隆八段〕」より。 郷田といえば棋界きっての男前で知られているが、内面も男っぽいところがあり、軟弱さは全然感じない。郷田が結婚したら亭主関白になるだろ... 2016.09.02 読む
読む 名人戦の対局室に聞こえてきた大盤解説 藤沢桓夫さんの『将棋百話』(1974年)より。 教室のような大きな将棋盤―いわゆる大盤は、今や将棋ファンになじみ深いものとなった。テレビ対局にも解説用に使用されているし、将棋愛好者の集会で、その時どきのタイトル戦の棋譜などを専門棋士に解説し... 2016.08.31 読む
読む 将棋や将棋界とゴジラの関わり 映画『シン・ゴジラ』が大人気だ。私も金曜日に観に行ったばかり。ちょうど良い機会なので、将棋界とゴジラの関わりについて何かあるか調べてみようと思った。すると、、、一つだけあった。というか、昔のこのブログの記事だ。これは、真部一男八段(当時)が... 2016.08.28 読む
読む 先崎学八段(当時)「このごろ郷田君は仕事なんかで顔を合わせても口を利いてくれないんですよ」 文章的には昨日の続き。将棋世界2000年9月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 さて、夜戦である。9時ごろだったか羽生四冠が姿を見せ、控え室がにぎやかになった。調べられているのは、もちろん順位戦の3局だ。 藤井対高橋戦は4図の... 2016.08.26 読む