読む 中井広恵女流五段(当時)「先日も、佐藤康光八段と仕事でご一緒したが、私が側に寄ると、何故か小声になる」 近代将棋1996年8月号、中井広恵女流五段(当時)の「棋士たちのトレンディドラマ」より。 私がエッセイを書いているせいか、親しい友人達は、何か書かれるのではと警戒しているようだ。 先日も、佐藤康光八段と仕事でご一緒したが、私が側に寄ると、何... 2021.03.02 読む
読む 3月27日(土)木村一基九段「人生は百折不撓」(NHK文化センター仙台校) 3月27日(土)にNHK文化センター仙台校で、木村一基九段の特別講座「人生は百折不撓」が行われます。聞き手は、仙台市在住の加藤結李愛女流初段が務めます。日時:2021年3月27日(土)13:30~15:00場所:NHK文化センター仙台校受講... 2021.03.01 読む
読む 米長邦雄九段「たとえはあまりよくないですが、明日、泥棒に入りますよ、といった手が▲2六桂なんです。早く入ればいいのに、明日入るという予告をするところが玄妙ともいえますね」 近代将棋1996年11月号、米長邦雄九段の「米長さわやか流対談、この一局」より。聞き手は福本和生さん。米長 今月は第37期の王位戦を振り返ってみたいと思います。それも第4局の羽生王位の摩訶不思議ともいうべき一手だけを中心にしてね。福本 第4... 2021.02.28 読む
読む 佐藤康光八段(当時)「6月19日の夜。ちょっと狭いけど、私の家でどうでしょう」 将棋マガジン1996年9月号、青島たつひこさんの「佐藤康光&森内俊之のなんでもアタック」より。 前回の催し、「10秒将棋トーナメントが終わったあとの企画会議。―次回の企画は「棋士の内蔵データに挑戦」というのをやりたいと思います。プロ棋士は他... 2021.02.26 読む
読む 米長邦雄九段「いまも夢は『A級八段』になることだ。A級八段とは、若くて、実力があり、夢があり、目の前に名人位があることだ」 将棋世界1996年12月号、高林譲司さんの「思い出の戦場 米長邦雄九段〔京王プラザホテル札幌〕『引退を賭けた将棋』」より。 米長九段独白=<前進と後退もしくは停止>について語ろうと先にいった。まず前進についてだ。 このページは「思い出の戦場... 2021.02.24 読む