2009-08

振飛車党の古き良き時代

大野の三間飛車(2)

振飛車名人、故・大野源一九段の名局鑑賞シリーズ第二弾。 湯川博士さんの「振飛車党列伝」でも取り上げられている、1956年の丸田祐三八段(先)-大野源一八段戦。 中盤で、次の一手のような鮮やかな手が出る。 振り飛...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

「升田幸三」関連書籍Amazon売上TOP11(8月22日)

続いて升田幸三売上TOP11プラス1。 勝負 (中公文庫)価格:¥ 720(税込)発売日:2002-09 王手―ここ一番の勝負哲学価格:¥ 1,890(税込)発売日:2001-03 升田将棋の世界価格:¥ 1,680(税込)発売日:2...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

「大山康晴」関連書籍Amazon売上TOP10(8月22日)

今週、NHK-BS2で、大山康晴十五世名人と升田幸三実力制第4代名人の特集番組が放送された。 そういうわけで、 Amazonでの大山康晴十五世名人と升田幸三実力制第4代名人それぞれの書籍の売上TOP10を見てみたい。 まずは大山康晴篇。 ...
日記など

アメブロ慕情

最近、将棋関係のブログで、アメーバブログ(アメブロ)の利用が増えてきている。 昨年12月の段階では、アメブロ利用のブログは 高橋和オフィシャルブログ「坊の母さん」と北尾まどか女流初段の「将棋の輪」だけだった。 それが、今年...
将棋雑文

年間最多対局数

新四段が参加できる棋戦で、1回戦(または予選)から出場して、何勝すれば挑戦者になれるか調べてみた。 竜王戦…12連勝 王座戦…12連勝 棋王戦…12連勝(敗者復活の場合13勝1敗) (以下の3棋戦はリーグ戦があるので対局数) 王位戦…11対...
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