2010-01

日記など

森信雄七段による村山聖九段の思い出

「聖の青春」を読んだ方、あるいはこれから読んでみようという方、ともにお薦めなのが、森信雄七段のブログ『将棋 森信雄の「実戦次の一手」』。 昨年の9月から村山聖実戦集の次の一手が始まり、そして今月からは、村山聖九段の思い出が書かれ始めている。...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

将棋関連書籍Amazon売上TOP10(1月23日)

今週は、将棋関連書籍Amazon売上TOP10。 その前に、1月の新刊に、追加三冊。 マイコミ将棋文庫SP 将棋・ひと目のさばき価格:¥ 1,050(税込)発売日:2010-01-26 佐藤康光の力戦振り飛車価格:¥ 1,575(税込)発売...
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青野照市九段の分析(2)

昨日に続いて青野照市九段。 ところで、昨日の記事で大事なことを書き忘れていた。 引用している青野九段の1993年将棋ペンクラブ会報秋号の原稿のタイトルは「文化としての将棋」。 (太字は青野九段の文章) 負けたときの悔しさ (囲碁は)無論プロ...
日記など

青野照市九段の分析(1)

青野照市九段も、面白い文章を書く棋士として、絶対に外すことはできない。 1993年将棋ペンクラブ会報秋号より。 (太字は青野九段の文章、および編集した文章) (前略) 私は以前から、将棋を競技としてとらえた場合、どんな位置付けになるのだろう...
振飛車党の古き良き時代

升田流と大山流

同一局面から、大山康晴名人と升田幸三九段がそれぞれ指したら、どのような違いが出るのかの実例。 将棋世界1972年2月号、六文銭謙さんのNHK杯争奪戦「関根、中盤でつまづく」より。 NHK杯戦、先手が関根茂八段、後手が大山康晴名人。 解説は升...