2011-09

観戦記

息抜きをすすめるのが罪、と思わせるような存在

昨日の29日付の日本経済新聞の『春秋』に、羽生善治二冠とイチロー選手のことが取り上げられている。 羽生二冠の王座戦連覇の記録が「19」で止まったこと。二重写しになるのが、米大リーグで毎年200本以上ヒットを打ち続けてきたイチロー選手の...
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窪田ワールドのあけぼの

「東海の鬼-花村元司九段棋魂永遠記-」より、中野隆義さんの「一代の勝負師」(近代将棋1985年8月号)より。 ある奨励会員がいた。花村門の一人なのだが、序盤がからきし下手で、定跡に詳しい敵に当たっては常に大苦戦を強いられていた。  見るに見...
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羽生善治王位・棋聖と渡辺明竜王・王座

昨日の王座戦第3局は、渡辺明竜王が勝って王座を獲得した。→棋譜 結果は渡辺竜王が3連勝でストレート勝ちだったが、各局とも内容的には僅差。 特に、第2局と第3局は、渡辺竜王ファンから見たら、胃の痛い時間が午後早くから終局直前まで続いたのではな...
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木村一基八段の最も印象に残る一手

近代将棋2005年10月号、加藤昌彦さんの「運命の一手」より。 木村一基八段の最も印象に残る一手。 木村一基の魅力は強靭な粘りである。少しくらい苦戦でも、絶対に諦めないで、相手にじわっとプレッシャーを掛け続ける。そうするうちに形...
タイトル戦の食事

王座戦第3局対局場「松伯亭あづま荘」

王座戦第3局は、山形県天童市の「松伯亭あづま荘」で行われる。→中継 松伯亭あづま荘は、本館、別館合わせて34室という中規模な旅館で、山形牛料理や山菜、秋のきのこを取り入れた郷土料理が名物。 スタッフ紹介のページには...
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