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羽生善治六冠(当時)「この将棋は逆転という表現ではくくれないもので、それこそ、神様のいたずらか何かでしょう」

将棋マガジン1995年7月号、羽生善治六冠(当時)の「今月のハブの眼」より。 私の住んでいる所は目の前に桜並木があり、毎年、春になって花を咲かせているのを楽しみにしています。昼間も素晴らしいのですが、夜になると、ライティングをして、とても幻...
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羽生善治六冠(当時)の口ぐせ、谷川浩司王将(当時)の口ぐせ

近代将棋1995年5月号、明石覚さんの「好きな言葉、巧みな話術、際立つ仕草」より。「言葉は文化です。言葉は生き物です」を冒頭のキャッチフレースとしたテレビ番組があったが、人には無意識に使っている好きな言葉がある。そして、そのひとつひとつの言...
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中村修八段(当時)「12年ぶりの昇級」

将棋世界1995年5月号、昇級者喜びの声B級2組→B級1組、中村修八段(当時)の「12年ぶりの昇級」より。「年齢的にもあきらめていたので……」 今期三段リーグを勝ち抜き、新四段となった29歳の北島君は、インタビューにこう答えました。 私自身...
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中村修八段(当時)と炬燵

将棋マガジン1995年3月号、中村修八段(当時)の「序盤戦に勝つ考え方」より。 暖冬という予想に反して寒い日が続いています。「昨夏の熱帯夜を思い出せば寒い方がまだいい」と思いつつも外での活動がどうしても減ってきます。11月の初め頃から2ヵ月...
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羽生善治六冠(当時)と炬燵

将棋マガジン1995年2月号、羽生善治六冠(当時)の「今月のハブの眼」より。 11月に入り、肌寒い日が多くなって来ました。 いよいよ、寒い日の到来です。 私はまだコートは着ていませんが、出かける時は厚着になってきました。寒さを感じるのは温度...