読む NHK将棋講座2013年4月号リバイバル「郷田の真骨頂」 今日はNHK将棋講座2013年4月号の発売日。◯表紙は4月から講座を担当する鈴木大介八段。◯弟子と師匠の物語「棋士道」は勝浦修九段と渡辺東一名誉九段。高林譲司さんが書いている。勝浦八段(当時)の「将棋界のためになるのなら、自分の将棋なんかど... 2013.03.16 読む
読む 「聖の青春」桂の間の場 「聖の青春」には、故・村山聖九段が20歳前後の頃、東京将棋会館の控え室で先輩棋士達に「どうやったら詰まないんですか」と話す有名なエピソードが出てくる。今日は、その原典となった将棋世界の記事を。将棋世界1993年4月号、中野隆義さんの第42期... 2013.03.12 読む
読む 意外と難しい将棋クイズ 将棋文化検定には絶対に出なさそうなだけれども、エピソード満載の問題ばかり。将棋世界1990年3月号、「豆知識アレコレ」より。クイズ1.米長九段は奨励会時代にもし将棋がダメなら、何の世界にいくつもりだった?①俳優 ②手品師 ③落語家2.中原棋... 2013.03.10 読む
読む 郷田真隆棋聖(当時)は”鋼鉄の線” 近代将棋1999年9月号、「米長永世棋聖のQ&A」より。Q.七大タイトルを20代の棋士が全て持っていますが、これは当然ですか?A.3、4年経てばタイトル保持者は皆30代になります。一人だけ50代も居るけどね。Q.米長永世棋聖の目にはどう映っ... 2013.03.09 読む
読む 高田宏「木を畏敬する心」 昨日の記事で触れた、作家で前・将棋ペンクラブ会長の高田宏さんが、将棋世界1990年1月号に書かれたエッセイ「木を畏敬する心」より。非常に味わい深い文章。 すこし前、『新潮』に「木に会う」という連載をした。1年間の連載のあとで同じ題名の本にし... 2013.03.08 読む