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冷房嫌いの三浦弘行八段(当時)がワイシャツ姿になった対局

将棋世界2002年10月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 この日は好カードがたくさんあったが、中で注目の一番は、A級順位戦の、藤井九段対三浦八段戦。 いきなり本題に入り13図は寄せ合いに入ろうか、というころの局面。後手陣は申...
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大道詰将棋屋

将棋世界1984年11月号、野口益雄さんの「詰将棋サロン解答」より。 大道詰将棋屋は今いるのだろうか。近年さっぱり見かけない。 双玉タイプの大道将棋が発明されて、いまから2、30年前には、全国の大道棋屋がさかんに新作を用いて商売していた記憶...
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「ファンがその表情を見たら、必敗と悲しんでいるように思うだろう。ところがそうでない。これがいつもの姿なのである」

将棋世界2003年5月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 やがて夜の11時になると、すこしずつ全体の形勢が見えはじめた。中川七段、北浜六段がやや優勢。そして、4勝は助かり、3勝はアウトだ。ということは、北浜六段と戦っている塚田...
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非常に明快な板谷進八段(当時)

将棋世界1985年4月号、スポーツニッポン新聞大阪本社編集委員の後藤真顕さんの「第34期王将戦〔米長邦雄王将-中原誠王座〕第3局、第4局を見て 盤側に思う」より。 内輪話だが、新聞社のデスクは大慌てだった。なにしろ昼食休憩時の指了図と封じ手...
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「昔の名前で出ています」

将棋世界2003年2月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。 そして、田中寅彦九段が45歳になっていたのには驚いた。そんな年になったのか。気やすく「寅ちゃん」などと言えない。注意しなくては。 もっともこの世界は、子供のころから顔を...