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鈴木大介六段(当時)「穴熊の天敵は一に全駒、二に姿焼きであり、このように駒がぶつかれば後は負けても僕の責任ではない、というのが穴熊の極意?なのである」

将棋世界2000年9月号、鈴木大介六段(当時)の「鈴木大介の振り飛車日記」より。 全日本プロで中井女流名人との対局。 まさか自分が当たるとは思わなかった…。これも普段、他の棋士が女流と当たった時(負けろ、負けろ)と念じていた罰なのか。対局日...
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NHK将棋講座2016年11月号「深浦康市九段-先崎学九段戦」

今日は、NHK将棋講座2016年11月号の発売日。◯表紙は木村一基八段。◯グラビアは「半世紀にわたる伝統ある将棋イベント 第50回記念 東急将棋まつり」。8月6日から9日まで開催された東急将棋まつりの一日目の模様。◯「あなたの知っている/知...
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丸山忠久六段(当時)「ここで早くも他力になった」

将棋世界1995年5月号、昇級者喜びの声C級1組→B級2組、丸山忠久六段(当時)の「今期を振り返って」より。 1局目、対屋敷戦。序盤の作戦がまずかったようで完敗。ここで早くも他力になった。 2局目、対中田功戦。夕休前に大悪手を指した。夕休後...
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阿修羅のごとき妖気の羽生善治五冠(当時)

将棋世界2000年11月号グラビア「第13期竜王戦挑戦者決定戦」より。 竜王戦挑戦者決定三番勝負は、羽生五冠が佐藤九段を2連勝に討ち取り、藤井竜王への挑戦権を獲得した。連日の対局による疲労を心配する周囲に、「暇なよりはいいでしょう」とケロリ...
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鈴木大介六段(当時)「僕の中では5分切れ負け最強といえば故・村山九段と屋敷七段」

将棋世界2000年8月号、鈴木大介六段(当時)の「鈴木大介の振り飛車日記」より。 すでに陥落が決まっている王位リーグ。最終戦はここまで3勝1敗でトップを走る屋敷七段との対局だ。 屋敷七段で有名なのは「忍者流」で僕が知り合った三段の頃はその勝...