2017-07-09

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三浦弘行八段(当時)「穴熊を攻めるには、7六へ歩を打ち、7七へ駒を打ち込むのが早い」

将棋世界2003年3月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。  森下対三浦戦は、1図の形から、三浦八段が△7五歩と仕掛け、▲同歩△3五歩、という将棋になった。  一発△7五歩と突き捨てるのが、この形では筋のようである。いつだったか...