2020-10

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羽生善治六冠(当時)「この将棋は逆転という表現ではくくれないもので、それこそ、神様のいたずらか何かでしょう」

将棋マガジン1995年7月号、羽生善治六冠(当時)の「今月のハブの眼」より。  私の住んでいる所は目の前に桜並木があり、毎年、春になって花を咲かせているのを楽しみにしています。昼間も素晴らしいのですが、夜になると、ライティングをして、とても...
観戦記

数多くの虫の襲来と大逆転があった名人戦

将棋マガジン1995年6月号、毎日新聞の加古明光さんの第53期名人戦七番勝負第1局〔羽生善治名人-森下卓八段〕観戦記「一瞬の大逆転」より。  劇的な(というには、森下に気の毒な感じもするが)フィナーレから記す。ずいぶん長く盤側にいるが、こん...
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羽生善治六冠(当時)の口ぐせ、谷川浩司王将(当時)の口ぐせ

近代将棋1995年5月号、明石覚さんの「好きな言葉、巧みな話術、際立つ仕草」より。 「言葉は文化です。言葉は生き物です」を冒頭のキャッチフレースとしたテレビ番組があったが、人には無意識に使っている好きな言葉がある。そして、そのひとつひとつの...
自戦記

谷川浩司王将(当時)「最後の最後で、羽生名人の七冠独占を阻止する事ができた。そして、タイトル戦での連敗もやっと7で止めた」

将棋マガジン1995年6月号、谷川浩司王将(当時)の第44期王将戦七番勝負第7局〔対 羽生善治六冠〕自戦記「充実した一日」より。  A図で羽生名人が24分考えたところで昼食休憩になった。  部屋に戻って浴衣に着替えて、カレーライスを食べる。...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

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