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将棋ペンクラブ

棋界の隠れた記録

将棋世界1995年6月号、将棋普及指導員の大泉紘一さんのエッセイ「将棋の話あれこれ」より。 私はコンピュータ会社に勤める将棋マニアの一人で、棋歴は47年、本誌は40年来の読者です。昨年秋には加藤一二三、蛸島彰子両先生の推薦により、将棋普及指...
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「見落とし」と「見損じ」

近代将棋1989年10月号、田辺忠幸さんの「将棋界 高みの見物」より。 A級順位戦の観戦記に「塚田、見損じの敗戦」という見出しがあったので、毎度のことながら、これはこれはと思った。なぜなら、将棋界ではあまり「見損じ」とはいわずに「見落とし」...
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佐藤康光七段(当時)の闇の中

将棋世界1995年5月号、昇級者喜びの声B級2組→B級1組、佐藤康光七段(当時)の「闇の中で」より。 私は遂にハマッてしまった。 どうもこれは直ぐには抜け出せない迷路だな。早くて2、3年、ひょっとすると一生抜け出せないかもしれないぞ。 バカ...
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森下卓九段「将棋を覚えて28年、こんなに驚いたことはありません」

将棋世界2004年9月号、山岸浩史さんの「盤上のトリビア 第6回「創案者が一度も指していない新手がある」より。新手誕生「かぁぁぁぁぁぁっ!」 という大声の主は森下卓九段である。「将棋を覚えて28年、こんなに驚いたことはありません」 5月4日...
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久保利明五段(当時)「今の自分の課題はなんといっても序盤だと思います」

将棋世界1995年5月号、昇級者喜びの声C級2組→C級1組、久保利明五段(当時)の「もっと上のクラスを」より。 3月14日順位戦当日、別にいつもの対局の日と同じような緊張感で臨めた。昇級がかかっているからといってそれほど緊張はしなかった。 ...