読む 谷川浩司名人(当時)が羽生善治五段(当時)を分析する 近代将棋1989年12月号、谷川浩司名人(当時)の連載エッセイ「対局のはざまで」より。 羽生善治五段が竜王戦の挑戦権を獲得した。 十代のタイトル挑戦はこれが初めて。だが、彼の実力や成績を考えれば、当然、というよりも遅すぎたくらいかもしれない... 2015.11.12 読む
読む 花村元司九段でさえ手こずったこと 将棋世界1991年7月号、池田修一六段(当時)の「師匠と弟子の物語 花村と私(上)」より。 私は休場明けをして出て行くやすぐ四段となり、昭和44年から順位戦に参加していた。が、病気を機に思うところがあり、郷里に在し、対局のおりだけ上京。とい... 2015.10.31 読む
読む 中原人情流 将棋世界1991年7月号、池田修一六段(当時)の「師匠と弟子の物語 花村と私(上)」より。 だいたい花村は弟子をとって、弟子に期待すると云った風がまるでなかったみたいだし、すでに48、9を迎えていたが、自分は稀代の”勝負師”だとする自負、自... 2015.10.30 読む
読む 升田幸三九段の叱り方 将棋世界1991年7月号、池田修一六段(当時)の「師匠と弟子の物語 花村と私(上)」より。 ところが「正直」、「親切」。その言葉が心のかたすみに在りながらも、私は奔放に暮らし、青春?を肩で生きるような観で過ごしていた。悪ガキの先導に、喧嘩は... 2015.10.29 読む
読む 花村元司九段の侠気 先ほどの記事「バナナから始まった友情」に出てくる故・池田修一七段の物語。若い頃の中原誠十六世名人が登場するのはまだ先(明後日)だが、昔の話やエピソードがとても面白く興味深い。将棋世界1991年7月号、池田修一六段(当時)の「師匠と弟子の物語... 2015.10.28 読む