読む 非業の天才棋士 将棋世界1983年1月号、金子金五郎九段の「将棋を考える」より。 われわれプロは感覚という言葉を使う。たとえば、同じ棋力の同士の対局がすんだ後、感想戦に移ったとき「この手は自分の感覚とちがっていた」などという。大局的な意味であるが、その手の... 2015.07.28 読む
読む 大山康晴十五世名人「わが家の宝物のなかに二枚の陶板があります。一枚は『助からないと思っても助かっている』 もう一枚は『一灯破闇』という文字が書いてあります」 将棋世界1988年9月号、故・福本和生さんの「検証・素顔の棋士達 大山康晴十五世名人」より。 現在の東京・将棋会館は昭和51年に完成した。地下1階、地上5階のビルの骨組みが出来あがったころ、大山康晴会長の案内で内部を見学させてもらった。 階... 2015.07.24 読む
読む 超難問・棋士クイズ 将棋世界1984年9月号~12月号、「クイズ将棋スクール」より、鼻血が出るような難問・珍問を。この「クイズ将棋スクール」、はじめは将棋検定に出ても良いような問題が続くのだが、後半がすごい。ちなみに、前半の問題は次のような感じ。物知りクイズ第... 2015.07.06 読む
読む 「あんな将棋指してたら、A級落ちても仕方ないで」 近代将棋2005年2月号、故・池崎和記さんの「関西つれづれ日記」より。11月某日 関西将棋会館で第30回「将棋の日」イベント。関西の棋士のほとんど(9割くらい)が出演する、年に一度の”ファン感謝デー”だ。 このイベントについては関西将棋会館... 2015.07.02 読む
読む 「酒を飲むのも立会人の仕事です」 近代将棋2005年1月号、故・池崎和記さんの「関西つれづれ日記」より。10月某日 清水-矢内の女流王位戦・第3局の観戦で佐賀県鳥栖市へ。両対局者とは福岡空港で合流し、西日本新聞社のマイクロバスで現地に入った。立会人は福岡市出身の中田功六段。... 2015.07.01 読む