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羽生善治五段(当時)も佐藤康光四段(当時)もギブアップした次の一手

将棋世界1988年9月号、青島たつひこさん(鈴木宏彦さん)の「駒ゴマスクランブル」より。 1図をご覧いただきたい。本誌3月号233ページに載った、読者投稿の「次の一手」なのだが(解答発表は5月号)、ご記憶の方はあまりいないんじゃなかと思う。...
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「棋士のハートには『順位戦命』の彫り物がある」

将棋世界1992年11月号、奥山紅樹さんの「棋士に関する12章 『順位戦』」より。「それがどんな勝負であれ、金(対局料、賞金など)のデカさを争う将棋のプレッシャーは大したことがない……年間わずか10局の順位戦にこそ、真のプレッシャーがある。...
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NHK将棋講座2015年7月号「将棋の王将」

今日は、NHK将棋講座2015年7月号の発売日。◯表紙は、山崎隆之八段。◯グラビアは、「乃木坂46 伊藤かりん、香川愛生女流王将と共演」。収録後の伊藤かりんさん、香川愛生女流王将、山崎隆之八段の会話も載っている。6月14日放送の山崎隆之八段...
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将棋と電話

将棋世界1994年10月号、東公平さんの「シナモノエッセイ 電話」より。 「針金便り」とはなんぞや。明治時代の電報、電話のこと。日本で電話が実用に供されたのは明治23年(1890年)で、東京横浜間だったという。それよりもっと古く、初めて電信...
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「やっぱり羽生は鬼だ」

将棋世界1990年4月号、C級1組順位戦レポート「羽生は勝負の鬼」より。 羽生が本気で戦うか。第8戦ですでに昇級を決めたのだから、残る2戦は羽生にとって消化試合のようなもの。あえて全力を尽くして戦うことはないのではないかという見方もできるだ...