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好きな棋士アンケート結果(1979年)

将棋世界1979年2月号、「好きな棋士」より。好きな棋士アンケート結果 中原誠名人(1124通) 米長邦雄八段(901通) 加藤一二三九段(793通) 大山康晴十五世名人(562通) 升田幸三九段(488通) 内藤國雄九段(410通) 大内...
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寝ても起きても棋士の世界

藤沢桓夫さんの『将棋百話』(1974年)より。内弟子 ひろくわが国の芸能界には、古くから内弟子という制度があった。子供のころから師匠の家で起居し、半ば奉公人的な生活のなかで、芸を仕込まれ、鍛えられてゆくのだが、歌舞音曲その他、この内弟子生活...
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郷田真隆八段(当時)「振り飛車党の棋士は、たいがい振り飛車破りがうまいんです」

将棋世界2001年1月号、第12期竜王戦七番勝負〔藤井猛竜王-鈴木大介六段〕第3局「課題を残した挑戦者」より。解説は郷田真隆八段(当時)、記は野口健二さん。―第1、2局を見て、挑戦者・鈴木六段の戦いぶりはどうですか。郷田 早指しの棋士なので...
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対局中の表情が強暴になる棋士とそうではない棋士

将棋世界1995年6月号、泉正樹六段(当時)の「公式棋戦の動き」より。第14回早指し新鋭戦(テレビ東京) 順位戦昇級組の中川-三浦戦も興味深い。両者。顔がデカイし、将棋を指すときは特に面構えが強暴になるからで、きっと、命がけの果たし合いにな...
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「阿久津君は女難の相がある、と言われてますよ」

将棋世界2000年1月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。 第二対局室へ行くと、阿久津新四段対斎田女流三段戦(新人王戦)がある。これは阿久津四段のデビュー戦だ。 いつも書くのだが、将棋界は十年に一人の割合で大天才があらわれる。と...