4,200,000円の将棋盤

第三期王将戦第2局(1953年12月10、11日)大山康晴名人・王将-升田幸三八段戦で使用された盤が楽天市場で販売されている。

本榧六寸盤。価格は税込みで4,200,000円。

この期の王将戦は4勝2敗で大山王将が防衛しており、第2局は大山王将の勝利局。

水戸市千波湖畔「湖楽」で行われた。

日本将棋連盟から、2001年の名人戦第6局(丸山名人-谷川挑戦者)で使用された日向産榧六寸四分足付将棋盤(天柾)が3,675,000円で販売されていたこともあり、タイトル戦使用盤の値段相場はこれくらいなのかもしれない。

(この王将戦使用盤は日本将棋連盟からの発売ではない)