2014-08-25

観戦記

河口俊彦六段(当時)「そういうレベルに羽生の将棋は達している。うっかり指し手について、言う気になれないのである」

将棋世界1994年8月号、河口俊彦六段(当時)の第64期棋聖戦〔谷川浩司王将-羽生善治棋聖〕第1局観戦記「谷川の錯覚」より。  本題に入るが、将棋の話がこれまたしにくい。  そもそも「横歩取り戦法」が判りにくいのだ。どこからどうやって戦いが...