2020-08

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「テレビを賑わす棋士たち」

将棋マガジン1994年7月号、小室明さんの「TVを賑わす棋士たち」より。  バラエティショー、トーク番組、ドキュメンタリー、CM―。個性豊かな棋士たちが将棋を離れ、広くテレビに出演し、ユーモアとウィットに富んだ演技で人気を集めている。そこ...
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「はやくはやく来て!羽生さんだよ」

羽生善治四冠(当時)が『進め!電波少年』に出演したときの話。 近代将棋1994年5月号、湯川恵子さんの「女の直感」より。  先日、池袋「スマイル」のママさんから電話があって、テレビ局へ行ってくれないかという。  テレビ...
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「将棋界の一番長い日」という言葉が初めて大々的に使われたA級順位戦最終局

将棋マガジン1994年5月号、池崎和記さんの「A級順位戦大盤解説レポート 関西将棋会館篇」より。  A級最終戦の人気はすごい。  今年は3月1日に行われたが、大阪での大盤解説会に365人のファンが集った。東京は400人を超えたそうだ...
インタビュー・対談

行方尚史四段(当時)「その頃は、カッコ悪いことがカッコいいんだと、なんか、僕自身、冷めた目で見ていたんです」

将棋マガジン1994年3月号、斉藤眞奈美さんの「オンナの直感インタビュー 行方尚史四段の巻」より。 「将棋」に似合う歌は?と聞くと、♪吹けば飛ぶよな~、と、私の周りの人間は、たいてい、まずこの歌を口ずさみますね。将棋に縁の...
自戦記

羽生善治四冠(当時)「この公開対局も今年で4回目になりました。実をいうと、私の公開対局での成績はあまり良くないのですが、その点を除けば賛成です」

将棋世界1994年4月号、羽生善治棋王(当時)の第19期棋王戦五番勝負第1局〔対 南芳一九段〕自戦記「矢倉で戦う」より。  今月は第19期棋王戦、南芳一九段との一戦からです。  私にとっては4回目の棋王のタイトルマッチ、その...
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