読む タイトル戦打ち上げでの芸者衆の踊り 将棋世界1995年7月号、河口俊彦六段(当時)の「新・対局日誌」より。 たまには番将棋を見たいものだと思い、ある人に誘われた機会に、熱海の「石亭」へ出かけた。 「石亭」は私にとって思い出の対局場で、大山対升田の名人戦の記録係を務めたことがあ... 2014.11.29 読む
読む 谷川浩司九段「指して損する井上スペシャル」 将棋世界1987年11月号、故・池崎和記さんの「帰ってきた前進流 タイトル奪取なった谷川新王位」より。 第28期王位戦は、挑戦者の谷川九段が高橋王位を4-1で破って幕を閉じた。(中略) 1図は王位戦第1局の序盤。ご存知「塚田スペシャル」と言... 2014.11.11 読む
読む 片山良三さん(銀遊子さん)からコメントをいただく 昨日の記事に、なんと銀遊子さんご本人からコメントをいただいた。「銀遊子」は、片山良三さんのペンネーム。片山良三さんは故・花村元司九段門下。奨励会を退会後、将棋世界などで文章を書き、1987年からサンケイスポーツに入社。武豊騎手の初代番記者と... 2014.11.05 読む
読む 名人と景気の相関関係 近代将棋1994年9月号、故・小室明さんの「棋界フィールドワーク 誰も語らなかった羽生善治論」より。 ここで羽生を含めた戦後9人の名人を掲げる―。( )内は通算在位期。塚田正夫(2)、木村義雄(8)、大山康晴(18)、升田幸三(2)、中原誠... 2014.10.26 読む
読む 大山康晴十五世名人「勝負師は勝てばなんとでもいえるんだよ」 将棋世界2004年2月号、鈴木輝彦七段(当時)の「古くて新しいもの」より。 棋士の方々との対談を終わって、心残りなことがあった。それは、故人の方との対談である。不謹慎なことかもしれないが、既に作家の井上ひさしさんが名対談を出している(「やあ... 2014.10.25 読む