新宿「あり」の復活

2月いっぱいで店を閉めた新宿の酒場「あり」が、4月からまた新しく開店することとなった。

初代ママ、二代目ママに続いて店を切り盛りするのは、将棋教室が行われたり、多くの将棋ファンが通った江古田のお好み焼き店「駒」を経営していた芦澤忠雄さん。

「駒」は3月に閉店をしたのだが、その後、「あり」の話が持ち上がって、芦沢さんが決意をした形となった。

「駒」で行われていた子供将棋教室を主宰しているYさんが、初代ママの頃の「あり」の常連だったので、このような縁となったのかもしれない。

新しくなってからまだ行けていないのだが、店内はそのままで将棋盤や駒もそろっているという。

チャージは男性が2,000円で女性が1,000円。(チャージ=席料プラスおつまみ2、3品)。

つまり、ボトルが既に入っていて、追加で何も注文をしなければ、女性なら1,000円で飲めるということになる。

また、お好み焼きや塩焼きそばなども、今後メニューに取り入れる予定だという。

芦澤さんによる新しい「あり」が楽しみだ。

ただ、新宿二丁目という場所柄、二丁目に多くあるような店と勘違いして入ってくる男性客もいるので(初代ママ、二代目ママの頃は、ママが女性だったので、そのような趣味を持つ男性のお客さんは、ドアを開けてすぐに「あら、ごめんなさい」と去っていったものだった)、もしかすると芦澤さんは、その辺で悩まされるかもしれない。

どちらにしても、近々行ってみたい。

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