2016-11-07

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「この二人は、どことなくうまが合う間柄らしい」

将棋世界2001年3月号、河口俊彦七段(当時)の「新・対局日誌」より。  朝から先崎君の様子が尋常でなかった。きちんと膝をそろえて座り、あごを引いて眼は盤の中央あたりに向いている。険しい表情で集中しいるというより、何かを念じているように見え...