2018-04

読む

「この日の光景などを目のあたりにすると、そんな薄っぺらな常識論を口にするのがはずかしくなってくる」

将棋マガジン1985年1月号、川口篤さん(河口俊彦六段・当時)の「対局日誌」より。  小堀は73歳。さすがに将棋はだいぶ弱くなったが、それでも全局、時間いっぱいまで頑張る。この人にとって、将棋を指すこと、それだけが生きがいなのだ。 ...
棋士のエピソード

棋士たちの酒ぐせ

将棋マガジン1987年4月号、コラム「棋士達の話」より。 故・花村元司九段はあの風貌からは想像しにくいが、酒は全くダメ。それでも最初の乾杯は付き合うが、その一口で席上の酒を全部飲んだほどに真っ赤になる。そして頭が熱くなるのかよ...
将棋関連新刊書籍

2018年4月将棋関連新刊書籍

2018年4月の将棋関連新刊書籍。 〔5月以降の新刊〕
読む

「君代わりに投了しておいてくれ」

将棋マガジン1987年5月号、コラム「棋士達の話」より。 対局は深夜に及ぶことが多いが早指しの対局もある。見習いの記録係がその速度についていけずしばしボー然。気付いた故・高田丈資七段、親切に最初から教えた。書いていた記録係が「...
将棋関連書籍Amazon売上TOP10

将棋関連書籍amazonベストセラーTOP30(2018年4月28日)

amazonでの将棋関連書籍ベストセラーTOP30。
タイトルとURLをコピーしました